| ドイツには、作曲家バッハが活躍する以前から、「マイスター」と呼ぶ職人位階制度がありました。親方のもとで厳しい修練を積んで、高度な技術をマスターした認定者が、大事な仕事を任されたのです。現代における楽器ともいえるデジタルオーディオを完成域へと追い込む我々サウンドマイスターも、日頃、耳と音楽感性を磨きながら、「最高の音」の感動を求め、学び続けています。しかし、フラッグシップと呼ばれるAlpineF#1Statusのような製品の開発にあたって一番大切にしているのは、そのサウンドが、AlpineF#1Statusでなければ体験することのできない感動のエッセンスを内包しているかどうかを、オーナーに代わって聴き分ける、音楽への無垢な情熱と、あくなき挑戦心です。これこそが、一線を画するエキサイティングなアルパインサウンドを生み、AlpineF#1Statusを車室内「最高の音」たらしめるプロフェッショナルマインドだと我々は自負しています。 |